この造語で「陽がサンサンと当たるあたたかい家」という意味、そして「あたたかい心を持った子どもに育ってほしい」という願いを込めてアップリカ(APRICO)は、としました。アップリカは、1947年に、育児器具製品の開発および販売を目的にした会社を設立しました。その後、1949年開発第1号としてベビーカーを発表しました。
そして、1968年にヨーロッパなどの各育児器具メーカーに先駆け、ファッション性の高い育児用品・子供乗物などの新製品を発表し、世界最古の歴史と最大の生産設備を誇るイタリア・ジョルダーニ社と、日本の育児用品業界において、初めて海外企業提携をおこないました。
アップリカは、未熟な赤ちゃんの心とからだを「赤ちゃん医学」を通じて研究しています。大人とはまったく違うからだの特性や心の発達について正しく知ることで赤ちゃんにとっての理想的な環境や未熟なからだを正しく守り育てる育児器具を開発しているのです。
また、アップリカは、赤ちゃんをいつももっともよい環境で守り、お母さんが安心して育児ができる環境を作るため「育児工学」という学問に取り組んでいます。アップリカは、赤ちゃんの環境を守る育児器具を追求し続け、育児器具の開発をしているのです。


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